サービス利用規約

最終更新日: 2022年7月8日

Figma, Inc. (以下「Figma」または「当社」)のWebサイトへようこそ。このサービス利用規約(以下「本規約」)は、お客様による当社Webサイトの利用に適用されるため、本規約をよくお読みください。当社のWebサイトには、figma.com、designsystems.com、および当社が今後所有または運営する場合のあるその他のWebサイト(個別にまたは総称して以下「本サイト」)のほか、当社のモバイルおよびデスクトップアプリケーション(以下「本アプリ」)、アプリケーション プログラム インターフェース(以下「API」)、ソフトウェア開発キット(以下「SDK」)、コラボレーションツール、ならびに当社が今後所有または運営する場合のあるその他の製品およびサービスが含まれます(本サイト、本アプリ、SDKとともに総称して、以下「本サービス」)。

仲裁に関する通知: お客様が本規約に最初に同意した日から30日以内に、下記の「紛争解決」条項に定めるオプトアウト(拒否)手順に従って仲裁をオプトアウトしない限り、本規約により、お客様は、限られた例外を除いて、当社に対する請求を、集団、代表または併合訴訟の一部としてではなく、拘束力を有する終局的な仲裁に個別的に付すことを要求されます。

1. 本規約への同意

本サービスを利用することで、お客様は、本規約に拘束されることに同意することになります。本規約に同意しない場合は、本サービスを利用しないでください。会社(お客様の雇用主など)またはその他の法人に代わって本サービスにアクセスし、またはこれを利用する場合、お客様は、当該会社その他の法人を本規約に拘束する権限を有することを表明し、保証するものとします。その場合、「お客様」とは、当該会社またはその他の法人を指します。

2. 本規約の変更

当社は、独自の裁量でいつでも本規約を変更することができます。その場合、変更後の本規約を本サイトに掲示するか、その他の連絡方法のいずれかにより、お客様にお知らせします。当該変更後も引き続き本サービスを利用することにより、お客様は、変更後の本規約に同意することを示したことになります。また、当社は、独自の裁量でいつでも、通知なしに本サービスの全部または一部を変更または終了することができます。

3. サービス利用条件

3.1. 本サービスを利用できる方。お客様は、適用される法律に基づき、ご自身のデータを共有することに(親または保護者によってではなく、ご自身で)同意できる十分な年齢である場合に限り、本サービスを利用することができます。たとえば、お客様は、米国の法律では13歳以上、欧州連合の法律では16歳以上でなければなりません。

3.2. 利用制限。本規約で特に明示的に許可する場合を除き、お客様は、以下の行為を行わず、自社のFigmaアカウントに関連付けられた従業員、請負業者、その他の人物(以下「認定ユーザー」)にも行わせず、また、第三者が行うことを助長したり援助したりしないものとします。(i)本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、またはその他の方法で本サービスに関連するソースコード、オブジェクトコード、基礎構造、アイデア、ノウハウもしくはアルゴリズムを発見しようとすること(適用される法律により当該制限が容認されない範囲を除く)、(ii)本サービスの提供、販売、再販、譲渡、サブライセンス付与、貸与、頒布、賃貸、またはその他の方法で他者に本サービスへのアクセスまたはこの利用を許可すること、(iii)本サービスのコピー、変更、二次的著作物の作成、および所有権表示の削除。

3.3. 利用規定。お客様は、Figmaの利用規定(www.figma.com/aupで参照可能)を遵守するとともに、自社の認定ユーザーにも遵守させるものとします。

3.4. 認定ユーザー、アカウント。登録プロセスの一部として、お客様は、Figmaアカウントの管理者のユーザー名とパスワードを指定するものとします。お客様は、提供するすべての登録情報(ドメインキャプチャーの目的でお客様が所有または管理しているドメインのリストに関するものを含む)が真実、正確、完全であること、ならびに当該情報の正確性を維持することを表明し、保証するものとします。お客様は、アカウントの管理権限(ユーザー名およびパスワードの機密性を含む)を維持する責任を負います。 また、お客様は、お客様が許可したか否かにかかわらず、お客様のアカウントおよび認定ユーザーのアカウント上で行われた、またはこれらのアカウントを通じて行われたすべての活動について全責任を負います。

3.5. フィードバック、利用権。当社は、フィードバック、コメントおよび提案(以下「フィードバック」)を歓迎します。当社は、本サービスを改善するためにお客様からのフィードバックを自由に利用できる必要があるため、お客様は、フィードバックに関するすべての権利、権原、権益(著作権や営業秘密などの知的財産権をすべて含む)を取消不能の形で移転および譲渡するものとします。これには、お客様が当該フィードバックに関して有する可能性のある一切の「人格権」が含まれているため、お客様は、当該フィードバックに関して有する可能性のある「人格権」の一切を永久に放棄し、これらを決して行使しないことに同意するものとします。また、Figmaは、各種の本サービス、ならびに関連するシステムおよびテクノロジーの提供、利用および性能に関するデータやその他の情報を収集して分析する権利を有しており、当該データや情報を、Figmaの製品およびサービスのメンテナンス、改善、強化を行うために自由に利用することができます。

3.6. 権利の留保。両当事者間では、本サービスに関する権利、権原、権益は、すべてFigmaに帰属し、お客様が本サービス上で開発した、または本サービスにアップロードしたアプリケーション/素材(以下「ユーザーコンテンツ」)の権利、権原、権益は、すべてお客様に帰属します。本規約に明示的に定める場合を除き、各当事者は、自己の知的財産権に関する権利、権原、権益をすべて保持します。明示的に付与されない権利はすべて留保されており、本規約に基づき、いかなるライセンス、誓約、免責、譲渡、許可、その他の権利も、制定法、禁反言、その他により黙示されることはありません。

3.7. 特許権行使団体。「特許権行使団体」とは、以下のいずれかに該当する団体であり、「非実施団体」または「パテントトロール」と呼ばれることもあります。(a)特許権の攻撃的な行使から収益の大部分を得ている、または得ようとする団体、(b)直接または間接的に(a)の団体を支配しているか、当該団体に支配されているか、または当該団体と共通の支配下にある団体。お客様が特許権行使団体である場合、あるいは特許権行使団体を代理し、または特許権行使団体の利益のために行動している場合、お客様は、Figmaまたはその関連会社に対し、本サービスが何らかの知的財産権(特許権を含む)を侵害または不正利用しているとする請求、訴訟、裁判、手続き、要求を提起せず、また、第三者が提起することを許可、援助、助長、または可能にしないものとします。本項は、本規約の解除または失効後も有効に存続します。

4. ライセンス

本規約の条件に従うことを前提として、当社は、お客様がアカウントのタイプに応じて社内業務目的または個人的目的で本サービスにアクセスし、これを利用するための限定的、非独占的、譲渡不能、サブライセンス不能の世界的なライセンス(ただし、以下を除く。(i)米国政府により通商禁止の対象となっているか、テロ活動を支援していると指定された法域、(ii) Figmaとの取引または本サービスの利用が法律で認められていない法域)をお客様に付与します。無料アカウントをお持ちのお客様は、本サービスを業務目的または個人的目的に利用することができますが、有料アカウントは、業務目的に限られており、個人的その他の非商用目的には利用できません。

5. 請求および支払い

5.1. 価格。特定の本サービスは、異なる価格プランに基づき提供されており、その制限および特長は、www.figma.com/pricingで確認することができ、さらに、https://www.figma.com/pricing-faq/も適用されます。特定の本サービスに関するお客様の権利および義務は、一部、お客様が選択する価格プランに基づいています。

5.2. 支払条件。

5.2.1. お客様は、本サービスを購入(当該購入のそれぞれを以下「サブスクリプション」)する場合には、当社または当社の第三者支払処理業者が当該サービスの料金をお客様に請求することを明示的に許可することになります。お客様は、当社に提供するすべての支払方法につき、お客様がこれを使用する法的権利を有していることを表明し、保証するものとします。

5.2.2. 料金は、本規約に特に明示的に定める場合でない限り、すべて米ドルで表示されており、米ドルのみで支払われ、キャンセル不可、返金不可であり、また、相殺の対象とならないものとします。

5.2.3. お客様が当社への未払額の全額を支払わない場合、当社は、当社が有する場合のあるその他の権利または救済に加え、お客様による本サービスへのアクセスを制限する場合があります。

5.3. 定期的な支払いの許可。

5.3.1. すべての価格プランには、定期的に発生する料金(適用される税金およびその他の手数料と併せて、それぞれを以下「サブスクリプション料金」)が含まれます。当該料金は、お客様が選択したオプションに応じて、その時点で有効な料率により、それ以降の各月、各四半期または各年に発生します。料金は変更される場合があることをご了承ください。ただし、当社は、変更を行う前に、お客様にお知らせします。

5.3.2. お客様は、本規約に同意してサブスクリプションを購入する前に、サブスクリプションが定期的な支払いを特徴とすること、また、お客様もしくはFigmaがサブスクリプションを解除するまで、お客様は定期的な支払義務のすべてについて責任を負うことを承諾するものとします。当社(または当社の第三者支払処理者)は、お客様が提供した支払情報を使用して、サブスクリプションの開始に応当する暦日に、サブスクリプションの条件に従って(例えば毎月、毎四半期または毎年)自動的にお客様に請求を行います。

5.3.3. お客様のサブスクリプションの開始日が、それ以降の月に含まれな場合、お客様の支払方法への請求は、当社が適切とみなす別の日に行われます。たとえば、月次のサブスクリプションを1月31日に開始した場合、次の支払日は、2月28日となる可能性があり、その場合、お客様の支払方法への請求は、その日に行われます。また、当社は、適用される料金や関連手数料の請求前に、お客様の支払方法を定期的に確認する場合があります。

5.3.4. サブスクリプションは、本規約に従って、お客様が解約するか、当社がお客様による本サービスまたはサブスクリプションへのアクセスまたは利用を終了するまで存続します。

5.4. サブスクリプションの解約

5.4.1. お客様は、いつでもサブスクリプションを解約することができますが、当該解約は、その時点で有効なサブスクリプション期間の終了時まで効力が生じないことをご了承ください。お客様は、支払い済みのサブスクリプション料金のうち、その時点で有効なサブスクリプション期間に対して支払われた部分は、法律で義務付けられない限り、返金を受け取ることはできません。

5.4.2. 解約は、以下のいずれかの方法で行うことができます。(i) support@figma.com宛てのメールで当社に連絡し、お客様のキャンセルの請求に対応するために当社が示した指示(ある場合)に従う、または(ii)一部の種類のサブスクリプションについては、本サービス内のFigmaアカウントの設定を通じてキャンセル手続きを開始する。お客様は、その時点で有効なサブスクリプション期間に生じたすべてのサブスクリプション料金について責任を負います。サブスクリプションを解約しても、お客様のFigmaアカウントが終了することはありません。Figmaアカウントの終了については、下記の第10条(終了)をご覧ください。

5.5. 税金。サブスクリプション料金には、税金は含まれておらず、お客様は、以下に同意するものとします。(a)本規約に基づく取引および支払いに関連するすべての売上/使用税、総収入税、付加価値税、GST、動産税、その他の税金(利息および罰金を含む)を支払うこと、および(b)これらに関して情報または納税申告書を提出することに責任を負うこと。

5.6. 源泉徴収。本規約に基づきお客様から当社に行われるすべての支払いは、一切の控除および源泉徴収なしに行われるものとします。控除または源泉徴収(国境を越えた源泉徴収を含むが、これに限定されない)が法律で義務付けられる場合、お客様は、当該控除または源泉徴収後に当社が受領する正味額が、控除または源泉徴収が不要な場合に当社が受領する額の全額と同額になるように必要な追加額を支払うものとします。各当事者は、相手方当事者と協力して、必要な源泉徴収、控除または使用料の免税(該当する場合)の確保、軽減または排除のために商業上合理的な努力を行うものとします。

6. 秘密保持。

6.1. 秘密情報。当社(以下「開示者」)は、業務、技術、財務、その他に関する専有または非公開情報(以下「秘密情報」)を、お客様(以下「受領者」)にすでに開示しているか、今後開示する可能性があります。当社の秘密情報には、本サービスの特長、機能および性能に関する非公開情報(セキュリティに関する情報を含む)が明示的に含まれます。

6.2. 義務。受領者は、本サービスを利用するか否か(または利用を継続するか否か)を検討する目的でのみ開示者の秘密情報を使用するものとします。受領者は、受領者の従業員、請負業者、関連会社、代理人および専門顧問(以下「本代理人」)のうち、開示者の秘密情報を知る必要があり、かつ法的な秘密保持義務を負う者以外に、開示者の秘密情報を開示しないものとします。受領者は、本規約に定められた秘密保持義務と同等以上に厳格な秘密保持義務を本代理人に課すことを保証するものとします。前述にかかわらず、受領者は、(a)開示者から指示された場合、または(b)適用される法的手続きにより義務付けられる範囲で、開示者の秘密情報を開示することができますが、その際には、受領者が以下を行うために商業上合理的な努力を払うことが条件となります。(i)法律で認められる範囲で開示者に速やかに事前通知すること、かつ(ii)開示に異議を申し立てる開示者の努力に関して開示者の合理的な要請に従うこと。本項に定める義務は、本規約が両当事者間で有効である間、かつその後5年間有効に存続します。

7. 保証。

7.1. 本サービスに関連してデータの消失または破損が生じた場合、Figmaは、消失または破損したデータを、Figmaが保持する最新の関連バックアップから復元するために商業上合理的な努力を払います。前述の場合を除き、Figmaは、データの消失、破壊、改ざん、不正な開示および破損について責任を負いません。

7.2. 当社は、本サービスがお客様の要件に適合していること、ならびに中断やエラーなしに安全に利用可能であることを保証するものではありません。また、当社は、本サービスの品質、正確性、適時性、真実性、完全性に関する保証を行わず、データの保持または保全に関する保証も行いません。第7.1項に定めるものを除き、本サービスは、いかなる種類の保証も伴わず現状のまま提供されます。前述の内容を制限することなく、当社は、商品性、特定目的への適合性、平穏享有、および権利非侵害の黙示的保証のほか、取引の過程または商慣習から生じる保証を明示的に否認します。

7.3. 非Figmaリソース。Figmaは、Figmaの組織外の者が開発したアプリケーション/素材について、保証およびサポートを行わず、いかなる種類の責任も負いません。 このようなアプリケーション/素材には、設計ファイル、プラグイン、コンポーネントライブラリーおよびコードコンポーネント(以下「非Figmaリソース」)が含まれます。非Figmaリソースは、Figmaではなく第三者から提供されるもので、非Figmaリソースの使用は、お客様と該当する第三者提供者の間でのみ行われます。

8. 補償。お客様は、以下のいずれかに起因または何らかの形で関連して生じた請求、紛争、要求、責任、損害、損失、費用および経費(合理的な法務費用および会計処理費用を含むが、これらに限定しない)について、Figma、その役員、取締役、従業員および代理人を補償し、免責するものとします。(i)お客様による本サービスへのアクセス、(ii)お客様のユーザーコンテンツ、(iii)お客様による本規約の違反。

9. 責任の制限。

9.1. Figmaのほか、本サービスの開発、生産または提供に関与する第三者(以下「サプライヤー」)は、本規約、本サービスの利用、または本サービスの利用不能に起因または関連して生じた付随的損害、特別損害、派生的損害または懲罰的損害賠償について(逸失利益、データの消失、のれんの損失、サービスの中断、コンピューターの破損、システム障害、および代替サービスの費用を含む)、これらが保証、契約、不法行為(過失を含む)、製造物責任、またはその他の法理のいずれに基づくかにかかわらず、また、Figmaが当該損害の可能性について事前に知らされていたか否かにかかわらず、一切責任を負いません。

9.2. 本規約、本サービスの利用または本サービスの利用不能に起因または関連するFigmaおよびサプライヤーの全責任は、お客様が直前の12か月間に本サービスに関してFigmaに支払った金額、または、お客様がこのような支払義務を負っていない場合には100米ドルを上限とします。

9.3. 責任の制限、保証の否認、または損害賠償の除外について定めた本規約の各規定は、本規約のリスクを両当事者間で配分するためのものです。この配分は、Figmaがお客様に提示する価格に反映されており、両当事者間の交渉の基盤を構成する重要な要素です。これらの各規定は、本規約の他のすべての規定から分離可能であり、独立しています。本第9条の制限は、法律で禁止されない最大限の範囲で、かつ本規約に定める限定的な救済の本質的な目的が達成されない場合でも適用されます。

10. 終了。

10.1. 当社は、独自の裁量により、お客様の本サービスへのアクセスおよび利用を通知なしに、かつお客様に対して責任を負うことなくいつでも終了することができます。ただし、Figmaがお客様のアカウントを凍結するか、お客様のサブスクリプションを解除する場合に、当該解除がお客様による本規約の違反によらないときは、Figmaは、前払いされた未使用の料金を按分して返金します。ただし、そうすることが法律で認められないと当社が合理的に判断した場合は、この限りではありません(その場合は、返金を受ける権利は無効となります)。

10.2. お客様は、本サービスの利用をいつでも中止することができます。お客様がサブスクリプションに対して支払いを行っている場合、第5.4項の手続きを通じてサブスクリプションを解除することができます。また、お客様は、support@figma.comにメールを送信することで、Figmaアカウントをいつでも解除することができます。

10.3. 本サービスまたはFigmaアカウントの終了、中止、解除後も、本規約の以下の規定は有効に存続します。「サービス利用条件」、「請求および支払い」(終了時点でお客様に未払いの料金がある場合)、「秘密保持」、ユーザーコンテンツへのアクセス許可に関する規定(適用される場合)、「保証の否認」、「補償」、「責任の制限」、「終了」および第11条「雑則」の各規定。また、当社は、本サービスまたはお客様のFigmaアカウントの終了または解除から合理的な期間内にお客様のユーザーコンテンツを削除する場合があります。

11. 雑則。

11.1. 開発リソース。Figmaのアプリケーション プログラミング インターフェース(API)、ソフトウェア開発キット(SDK)、および関連文書の利用には、Figmaの開発者利用規約(www.figma.com/developer-terms/で参照可能)が適用されます。

11.2。アプリへのアクセス。本アプリが現在提供されている、または今後提供されるアプリストアまたは配信プラットフォーム(Apple App StoreやGoogle Playなど) (それぞれを以下「アプリプロバイダー」)からアクセスまたはダウンロードされる本アプリには、添付書類Aに定める条件が適用されます。

11.3. プライバシーポリシー。当社のプライバシーポリシー(www.figma.com/privacy)は、当社が本サービスからの情報を収集、使用、開示する方法について規定しています。

11.4. 著作権および知的財産に関するポリシー。Figmaは、著作権法を尊重しており、同じことをユーザーにも期待します。Figmaの著作権および知的財産に関するポリシーは、お客様に適用され、www.figma.com/copyright-and-ip-policyで確認することができます。

11.5. 商標ガイドライン。 Figmaの商標ガイドラインは、お客様によるFigmaのマークの使用に適用されます。お客様または認定ユーザーがFigmaのマークを使用する場合、お客様は、Figmaの商標ガイドライン(www.figma.com/using-the-figma-brand/で参照可)を遵守するとともに、認定ユーザーに遵守させるものとします。

11.6. 不可抗力。 当社の合理的な支配が及ばない事由または状況に起因して本規約に定める義務の履行遅滞または不能が生じたが、当社がそれを回避または除去するために商業上合理的な努力を払った場合、Figmaは、かかる不履行について責任を負わず、または当該不履行に基づく本規約の違反または履行不能とみなされないものとします。Figmaは、お客様またはお客様の認定ユーザーへの本サービスの提供が法律で禁止されていると誠実に判断した場合、Figmaの独自の裁量により、お客様のアカウントを凍結したり、お客様のサブスクリプションを解除したりする場合があります。

11.7. 通知。本規約に基づきFigmaが行う通知その他の連絡(本規約の変更に関するものを含む)は、(i)メール、または(ii)本サイトに掲示する方法で行われます。メールによる通知の場合、受信日が通知の送信日とみなされます。

11.8. 分離可能性。本規約のいずれかの規定が無効または執行不能である場合でも、本規約のその他の規定の有効性または執行可能性に影響が生じることはありません。この場合、本規約は、両当事者の意図および合意に従って、無効または執行不能規定の趣旨を維持したまま本規約が有効、適法かつ執行可能となるように必要な範囲で変更されるか、あるいはそのような変更が可能でない場合には、無効または執行不能規定を同じ目的を達成する適法かつ執行可能な別の規定で置き換えるものとします。

11.9. グループ。本サービスの特定の機能を利用することで、お客様は、チーム、グループまたは組織(以下それぞれを「グループ」)に参加できる場合があります。そのような場合には、グループの管理者、オーナーまたはこれに相当する人物(以下「管理者」)は、グループの他の各メンバーによる本規約の遵守、サブスクリプション料金の支払い(該当する場合)、およびグループに関するその他の事項について責任を負います。また、グループのメンバーも、各自の本規約の遵守について引き続き責任を負います。

11.10. 譲渡。当社の書面による事前同意がない限り、お客様は、本規約(および本サービスへのアクセス権)を譲渡または移転できません。本項に反して譲渡を試みた場合には無効となります。

11.11. サービスプロバイダー。誤解を避けるために付記すると、Figmaは、本サービスに対するサービスプロバイダーとして第三者を利用する場合があります(たとえば、本規約の日付時点で、Figmaは、本サービスをアマゾンウェブサービス上でホストしています)。

11.12. パートナーシップの不存在。本規約により代理、パートナーシップ、合弁または雇用関係が生じることはなく、いずれの当事者も、相手方当事者を何らかの点において拘束するいかなる種類の権限も保有しません。

11.13. 準拠法。本規約は、抵触法の規定の適用を排除したうえで、米国カリフォルニア州の法律に準拠します。国際物品売買契約に関する国連条約の適用は明確に否認されます。

11.14. 個人に関する紛争解決

お客様と当社の双方は、お客様による本サービスの利用、または本規約に関連する紛争(それそれを以下「請求」)を、裁判所ではなく、拘束力を有する仲裁により解決することに合意します。ただし、例外として、いずれの当事者も、知的財産権の侵害またはその他の不正利用の禁止命令を得るために裁判所に訴訟を提起できるものとします。

仲裁とは何ですか?

仲裁には、裁判官や陪審員は関与せず、代わりに自然人(以下「仲裁人」)が各当事者側から紛争を審問し、両当事者を終局的に拘束する判断を下します。仲裁人は、裁判所と同じ救済(金銭的損害賠償を含む)を命じることができます。裁判所による仲裁裁定の再審理は限定的ですが、当事者が仲裁人の判断に従わない場合、相手方当事者は、裁判所により仲裁判断を強制執行することができます。

請求を集団訴訟や類似訴訟の一部として提起することはできますか?

いいえ。お客様は、当社に対する請求を集団訴訟、代表訴訟または併合訴訟の一部としてではなく個別的にのみ解決することに同意するものとします。当社は、お客様が仲裁をオプトアウト(拒否)するか否かにかかわず、このような解決に同意します。お客様と当社の双方は、集団、代表または併合訴訟の原告または構成員として紛争の解決を追求または付託する権利を放棄することになります。

仲裁には、どのような規則が適用されますか?

仲裁は、アメリカ仲裁協会(以下「AAA」)の消費者仲裁規則(以下「AAA規則」)に基づき行われます。AAA規則は、www.adr.orgで確認することも、1-800-778-7879への電話により確認することもできます。

仲裁はどのように行われますか? 費用はいくらですか?

仲裁は、AAAが行い、AAAが行えない場合には、同等の仲裁機関が行います。すべての申立て手数料、管理手数料および仲裁人報酬の支払いには、AAA規則が適用されます。

お客様の請求に根拠がないと仲裁人が判断しない限り、お客様の請求が$10,000未満の場合、当社は、すべての申立て手数料、管理手数料および仲裁人報酬を支払い、当社が仲裁に勝訴した場合でも、当社の弁護士費用を請求いたしません。仲裁は、米国カリフォルニア州サンフランシスコまたは両当事者が合意するその他の場所で書面によりリモートで(たとえば、ビデオ会議などにより)行うことができます。

仲裁手続きは、どのように開始できますか?

当社に対して仲裁手続きを開始するには、お客様の請求内容を記載した仲裁請求通知を、legal@figma.com、または760 Market St, Floor 10, San Francisco, CA 94102に送付してください。当社がお客様に対する仲裁を請求する場合は、お客様から提供されたメールアドレスまたは住所に通知を送付します。

仲裁をオプトアウトする方法

お客様がご自身の請求を、上記の説明に従って仲裁に付託することを希望しない場合は、arbitration-opt-out@figma.com、または760 Market St, Floor 10, San Francisco, CA 94102宛ての書面により当社に通知することで、この仲裁合意をオプトアウト(拒否)することができます。オプトアウトは、本規約または本規約の更新版に最初に同意した日から30日以内に行わなければなりません。

仲裁によらない紛争解決

仲裁で処理されない請求に関する裁判管轄および裁判地は、米国カリフォルニア州サンフランシスコに所在する州の裁判所および米国連邦裁判所とし、両当事者は、当該裁判所の管轄権に同意するものとします。お客様とFigmaは、本規約を締結することにより、陪審裁判を受ける権利を放棄することになります。

本第11.14項は、当社と個人間の請求にのみ適用され、米国連邦仲裁法に準拠します。

11.15. 法人に関する紛争解決。お客様が会社またはその他の法人に代わって本サービスにアクセスし、これを利用する場合、当該会社またはその他の法人とFigmaの間の本規約または本サービスに起因または関連する請求、訴訟原因または紛争は、第11.14項に定める手続きに従ってのみ解決するものとします。ただし、法律で認められる範囲で、以下が適用されます。(1)各当事者は、自身の申立て手数料、管理手数料、仲裁手数料等を負担します。(2)敗訴当事者は、すべての費用および弁護士報酬を勝訴当事者に支払うものとします。(3)両当事者間の仲裁には、AAAの商事仲裁規則が適用されます。

11.16. 解釈。本規約で「~を含む」または「~が含まれる」という語句が使用されている場合、常に「ただし、これらに限定しない」という語句が後続するとみなされます。

11.17. ベータ機能。Figmaが提供するアルファまたはベータ機能として明確に指定された製品機能(以下総称して「早期アクセス機能」)は、お客様にテスト目的でのみ提供されるものであり、Figmaは、本サービスの将来のバージョンにおいて早期アクセス機能を提供することを約束するものではありません。お客様は、早期アクセス機能を使用する義務を負いません。Figmaは、お客様に対して責任を負うことなく、いかなる理由でも早期アクセス機能を予告なく直ちに削除することができます。本規約にこれと異なる規定がある場合でも、すべての早期アクセス機能は、いかなる種類の保証も、履行義務も伴わず「現状のまま」提供されます。

11.18. 政府による利用。お客様が米国政府または米国の公共団体である(あるいは本サービスを米国政府のために利用する)場合、以下の条件が適用されます。

a. 米国の政府によるまたは米国の政府のための利用。本サービスおよび関連文書は、(48 C.F.R. §2.101に定義されている)「商用品目」であり、(場合に応じて、48 C.F.R. §12.212および48 C.F.R. §227.7202で使用されている)「商用コンピューターソフトウェア」および「商用コンピューターソフトウェア文書」で構成されています。場合に応じて、48 C.F.R. § 12.211-12.212ならびに48 C.F.R. §§ 227.7102および227.7202に従って、本サービスと関連して提供される商用コンピューターソフトウェア、商用コンピューターソフトウェア文書および技術データを利用、変更、複製、公開、実演、展示または開示する米国政府の権利は、本規約に定めるとおりとします。ただし、例外として、米国防総省の各機関およびエンドユーザーの場合、通例として一般に提供される技術データは、DFARS 252.227-7015に従って提供されます。米国政府の機関またはエンドユーザーは、本規約に基づき移転されない権利を必要とする場合には、当該権利の移転に関して受諾可能な条件が存在するかどうかを判断するためにFigmaと交渉する必要があり、また、相互に受諾可能な本規約の修正を、契約または合意書(該当する場合)において定める必要があります。

b. 放棄される条件。本規約の「紛争解決」条項、「補償」条項、および連邦法に反するその他の条件は、連邦法に反する範囲で放棄されます。

11.19. 完全合意。本規約は、主題事項に関する両当事者間の他のすべての合意にとって代わります。両当事者は、お客様が提供する購入注文書、ベンダーポータル、行動規範、その他の類似文書に定められた異なる条件および追加条件は、Figmaが本条項に具体的に言及してその権利を放棄しない限り、Figmaが署名、確認または承諾している場合でも、両当事者間で適用されないことに明示的に同意するものとします。

添付書類A - アプリ利用規約

1. お客様は、以下を承諾し、これに同意するものとします。本規約は、お客様とアプリプロバイダーとの間ではなくお客様とFigmaとの間で締結されるものであり、本アプリについては、(アプリプロバイダーではなく) Figmaが全責任を負います。

2. アプリプロバイダーは、本アプリに関してメンテナンスおよびサポートサービスを提供する義務を一切負いません。

3. 本アプリが、適用される保証に適合しない場合、お客様は、アプリプロバイダーに通知することができ、アプリプロバイダーは、本アプリの購入価格をお客様に返金します(該当する場合)。アプリプロバイダーは、適用される法律で認められる最大限の範囲で、本アプリに関してその他の保証義務を一切負いません。保証の不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用および経費については 、Figmaが全責任を負います。

4. アプリプロバイダーは、本アプリ、またはお客様による本アプリの所有および利用に関するお客様の請求または第三者の請求に対応する責任を負いません。このような請求には、以下が含まれますが、これらに限定されません。(i)製造物責任に基づく請求、(ii)本アプリが、適用される法規制上の要件に適合していないとする請求、(iii)消費者保護等に関する法律に基づき生じた請求。

5. 本アプリまたはお客様による当該アプリの所有および利用が第三者の知的財産権を侵害しているとする第三者の請求が生じた場合、Figmaは、本規約によって義務付けられる範囲で、当該知的財産侵害請求の調査、防御、和解および免責について全責任を負います。

6. アプリプロバイダー、およびその子会社は、本アプリのライセンスに関連して、本規約の第三者受益者であり、お客様が本規約に同意した場合、アプリプロバイダーは、本アプリのライセンスに関連して、本規約の第三者受益者としてお客様に対して本規約を強制する権利を有することになります(また、当該権利を受諾したとみなされます)。

7. お客様は、以下を表明し、保証するもとのします。(i)お客様が、米国政府の禁輸措置の対象となっている国、または米国政府によってテロ支援国家に指定された国に所在していないこと、(ii)お客様が、米国政府の取引禁止対象者または取引制限対象者のリストに記載されていないこと。

8. 本アプリを利用する際には、適用される第三者のサービス利用規約もすべて遵守しなければなりません。

サービス利用規約の旧バージョン